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掲載開始日:2026年4月2日更新日:2026年4月2日

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令和7年(2025年)家計調査結果

家計調査は、宮崎市、延岡市及び新富町において調査しているが、年平均結果は「宮崎市分」のみを公表する。

計調査において、宮崎市の毎月の調査世帯数(二人以上の世帯)は96世帯と少なく、また、半年ごとに調査世帯が交替するため、調査結果が大きく変動することがある。

宮崎市令和7年平均

家計収支の概要

1 二人以上の世帯の家計消費

消費支出は名目0.04%の減少、実質4.0%の減少

2025年の宮崎市の二人以上の世帯(平均世帯人員2.69人、世帯主の平均年齢64.3歳)の消費支出は、1世帯当たり1か月平均269,458円で、前年に比べ名目0.04%の減少、物価変動の影響を除いた実質では4.0%の減少となった。

2 二人以上の世帯のうち勤労者世帯の家計消費

消費支出は名目3.1%の増加、実質0.5%の減少

2025年宮崎市の二人以上の世帯のうち勤労者世帯(平均世帯人員2.98人、世帯主の平均年齢53.6歳)の消費支出は303,514円で、前年に比べ名目3.1%の増加、実質0.5%の減少となった。

3 宮崎市の家計支出の特徴(二人以上の世帯)

家計調査において、宮崎市の毎月の調査世帯数(二人以上の世帯)は96世帯と少なく、また、半年ごとに調査世帯が交替するため、調査結果が大きく変動することがある。このため、安定的な傾向を把握する観点から、支出金額の3か年平均(2023年から2025年)をみると、「焼酎」の支出金額が全国1位となった。

その他、「キャベツ」、「さば」、「ぎょうざ」(注1)の支出金額が全国上位であった。

(注1)冷凍餃子・外食(出前、テイクアウト)は含まない。

支出品目上位

 

 

4 物価高による宮崎市の家計への影響(二人以上の世帯)

「食料」が消費支出全体に占める割合が増加

2025年の宮崎市の1世帯当たりの「食料」が消費支出全体に占める割合は31.3%で、過去10年間と比較すると最も高くなった。物価高の影響もあり、前年からは1.7ポイント上昇している。

図4「食料」が消費支出に占める割合(二人以上の世帯)

 

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