掲載開始日:2026年3月16日更新日:2026年3月16日
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以下の図は、今回取りまとめた令和2年産業連関表から宮崎県経済の規模と循環構造を図式化したものです。

令和2年宮崎県における財・サービスの流れ(PDF:49KB)
供給側からみると、令和2年の宮崎県経済への財・サービスの総供給額は9兆3,281億円である。
このうち県外からの移輸入額2兆3,108億円を差し引いたものが県内生産額で、7兆173億円の規模となっている。
県内生産額の費用構成の内訳をみると、生産に用いられた原材料・燃料等の財・サービスの中間投入額は2兆9,498億円で、県内生産額に占める割合を示す中間投入率は42.0%となっている。
県内生産額のもう一つの要素である、生産活動によって新たに付け加えられた価値である粗付加価値額は4兆675億円となっている。
需要側からみると、総需要(=総供給)のうち2兆9,498億円が中間需要(=中間投入)として各産業の生産活動に使用され、最終需要(=総需要-中間需要)は6兆3,782億円となっている。
最終需要の内訳は、4兆4,575億円が県内での最終需要として消費や投資され、残りの1兆9,207億円が県外への移輸出に回されている。
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