掲載開始日:2022年1月21日更新日:2024年1月31日

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主要指標の動き

人口、経済、労働など各分野の主要指標の動きをグラフで紹介しています。

景気動向指数(DI)

_01_統計みやざき_景気動向指数

和5年10月の本県の景気動向指数は、先行指数60.0%、一致指数14.3%、遅行指数40.0%でした。

(注意)景気動向指数:景気に敏感な経済指標を用いて、景気が上向きか下向きかを総合的に示す指数

(1-1表料:県統計調査課)

人口

_02_統計みやざき_人口と世帯

和5年12月1日現在の本県の推計人口は、1,039,751人で前月より467人減少しました。また、世帯数は前月より122世帯増加し、473,611世帯でした。

(注意)月別の数値は各月1日現在、年別は各年10月1日現在

(2-1表料:県統計調査課)

鉱工業生産指数(季節調整済指数)

 _03_統計みやざき_鉱工業指数

和5年11月の本県の生産指数は80.9で、前月比0.1%低下しました。

全国の生産指数は104.0で、前月比0.9%低下しました。

九州の生産指数は103.1で、前月比3.3%低下しました。

本県の生産指数で上昇に最も寄与した業種は化学工業(寄与度1.5%)、低下に最も寄与した業種はその他工業(印刷・プラスチック・ゴム・その他)(寄与度-1.4%)でした。

(注意)本県、九州は速報値[平成27年(2015年)=100]、全国は確報値[令和2年(2020年)=100]

(4-3表料:県統計調査課)

新設住宅着工戸数

_04_統計みやざき_新設住宅着工戸数

和5年11月の県内の新設住宅着工戸数は441戸で、前年同月比8.6%増加しました。

総戸数は、4か月ぶりに前年同月比で増加しました。

利用関係別では、持家が175戸で前年同月比34.2%減少、貸家が191戸で同172.9%増加しました。

(5-1表料:国土交通省)

公共工事請負状況

_05_統計みやざき_公共工事請負状況

前払保証からみた令和5年12月の県内の公共工事請負状況は、件数286件、請負金額126億80百万円で、件数は前年同月比2.1%増加し、請負金額も同127.9%増加しました。

発注者別の件数は国11件、県85件、市町村185件、請負金額は国22億54百万円、県25億80百万円、市町村30億92百万円でした。

(5-2表料提供:西日本建設業保証(株)宮崎支店)

宮崎空港乗降客数

_06_統計みやざき_国内線乗降客数

和5年12月の宮崎空港の乗降客数(チャーター便を含む)は272,461人で、前年同月比12.0%増加しました。

国内線は、東京便(羽田+成田)が10.8%、大阪便(伊丹+関西)が6.4%、福岡便が8.2%、名古屋便が39.1%、沖縄便が2.4%と、全路線で増加しました。国際線は、ソウル便で4,407人の乗降客がありました。

(7-3表料提供:宮崎交通(株)、県総合交通課)

企業倒産状況

12月企業倒産画像1

和5年12月の企業倒産(負債額1千万円以上の法人及び個人企業)は1件で、負債総額は14百万円でした。

(8-6表料:(株)東京商工リサーチ宮崎支店)

通関実績

 _08_統計みやざき_通関実績

和5年11月の宮崎県内(細島港、宮崎空港、油津港)における輸出額は、66億70百万円でした。

た、輸入額は61億19百万円でした。

これにより、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は、5億50百万円のプラス(黒字)でした。

主な品目では、輸出は紡織用繊維及びその製品、ゴム・ゴム製品、プラスチック類及びその製品等が増加し、フェロニッケル、半導体関連の部分品等は減少しました。

輸入は木材・木材加工品、糖類等が増加し、ニッケル鉱、石炭等は減少しました。

(9-1表料:財務省)

百貨店・スーパー販売動向

11月分百貨店・スーパー画像1

令和5年11月の県内百貨店及びスーパー(計35店舗)の販売額は63億53百万円で、前年同月比2.5%増加しました。

商品別では、衣料品が0.9%、飲食料品が3.1%、その他が2.4%、それぞれ増加しました。

(注意)各月における商品別販売額と総販売額は、端数処理の関係で一致しないことがあります。

(9-2表料:経済産業省)

消費者物価指数

_10_統計みやざき_消費者物価指数.

令和5年11月の宮崎市の消費者物価指数(令和2年=100)は総合指数で107.0となり、前年同月比3.3%上昇しました。

食料、住宅等の10大費目別では、光熱・水道(前年同月比-10.7%)を除く全ての費目で上昇しました。

(10-3表料:県統計調査課)

有効求人倍率

_11_統計みやざき_求人状況

和5年11月の本県の有効求人倍率(季節調整値)は1.37倍で、前月比0.04ポイント上昇し、前年同月比0.08ポイント低下しました。

(11-1表料:宮崎労働局職業安定部)

労働関係指数(事業所規模5人以上)

_12_統計みやざき_労働関係指数

和5年11月の本県の常用雇用指数(令和2年=100)は102.6で、前年同月を2.9%上回りました。

総実労働時間指数は99.0で、前年同月を1.9%下回りました。

た、名目賃金指数(きまって支給する給与)は102.8で、前年同月を0.2%上回りましたが、それ以上に物価が上昇したため、実質賃金指数(同)は95.5で、前年同月を3.2%下回りました。賃金の伸びが物価上昇に追いつかない状況は続いています。

(11-2表料:県統計調査課)

冊子データ

過去データ

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お問い合わせ

総合政策部統計調査課 

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

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