掲載開始日:2022年1月21日更新日:2026年2月20日
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人口、経済、労働など各分野の主要指標の動きをグラフで紹介しています。

令和7年11月の本県の景気動向指数は、先行指数40.0%、一致指数35.7%、遅行指数80.0%でした。
(注意)景気動向指数:景気に敏感な経済指標を用いて、景気が上向きか下向きかを総合的に示す指数
(1-1表資料:県統計調査課)

令和7年11月の本県の生産指数は76.9で、前月比3.0%低下しました。
全国の生産指数は101.9で、前月比2.7%低下しました。九州の生産指数は106.3で、前月比0.8%上昇しました。
(注意)本県は速報値[平成27年(2015年)=100]、九州は速報値[令和2年(2020年)=100]、全国は確報値[令和2年(2020年)=100]
(4-3表資料:県統計調査課)

令和7年11月の本県のと畜頭数は、牛が4,716頭で前年同月を6.0%下回り、豚が83,313頭で前年同月を2.0%下回りました。
枝肉生産量は、牛が2,311tで前年同月を4.6%下回り、豚が6,632tで前年同月を1.7%下回りました。
ブロイラーひな餌付羽数は、1,125万7千羽で、前年同月を9.1%下回りました。
(3-2表資料:農林水産省、(般)日本種鶏孵卵協会)


令和7年11月の宮崎県内(細島港、宮崎空港、油津港)における輸出額は、64億19百万円で前月から10.6%増加しました。
また、輸入額は、98億41百万円で前月から76.5%減少しました。
これにより、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は、34億22百万円のマイナス(赤字)でした。
主な品目では、輸出は不織布や二酸化マンガン(酸化剤・乾電池等に使用)などが増加しました。
輸入は、航空機などが減少し、リチウム・イオン蓄電池(電子・電気機器等に使用)などが増加しました。
(9-1表資料:財務省)

令和7年11月の県内百貨店及びスーパー(計35店舗)の販売額は66億31百万円で、前年同月を0.9%上回りました。
商品別では、飲食料品が2.1%増加、衣料品が0.2%、その他が1.0%減少となりました。
(注意)各月における商品別販売額と総販売額は、端数処理の関係で一致しないことがあります。
(9-2表資料:経済産業省)

令和7年11月の県内コンビニエンスストア(計453店舗)の販売額は84億44百万円で、前年同月を3.5%上回りました。
(資料:経済産業省)

令和7年11月の本県の新車登録・届出台数は3,091台で、前年同月を15.5%下回りました。
新車登録台数は1,789台で、前年同月を14.0%下回りました。
このうち、普通乗用車の新車登録台数は998台で、前年同月を22.2%下回りました。小型乗用車の新車登録台数は545台で、前年同月を2.0%下回りました。
また、新車届出台数(軽自動車)は1,302台で、前年同月を17.5%下回りました。
(7-2表資料提供:日本自動車販売協会連合会宮崎県支部)

令和7年11月の宮崎空港の乗降客数は296,730人で、前年同月から1.6%増加しました。
国内線は、東京便(羽田+成田)が1.4%、名古屋便が7.3%、福岡便が7.2%、沖縄便が9.1%の増加、大阪便(伊丹+関西)が3.0%の減少となりました。国際線は、ソウル便が4,321人、台北便が2,191人の乗降客がありました。
(チャーター便の利用はありませんでした。)
(7-3表資料提供:宮崎交通(株)、県総合交通課)

令和7年11月の宮崎市内の主なホテル・旅館宿泊客数は117,569人で、前年同月を3.2%上回りました。
このうち、国内宿泊者数は105,046人で前年同月を4.1%上回り、国外宿泊者数は12,523人で前年同月を3.7%下回りました。
(宮崎市内20施設分)
(資料提供:県観光推進課)

令和7年11月の宮崎市の消費者物価指数(令和2年=100)は総合指数で114.7となり、前年同月比3.4%上昇しました。
食料、住居等の10大費目別では、教育を除く全ての費目で、前年同月を上回りました。特に、光熱・水道は116.6で前年同月を7.2%上回り、食料は129.1で前年同月を5.9%上回りました。
(10-3表資料:総務省)

令和7年11月の本県の有効求人倍率(季節調整値)は1.20倍で、前月より0.03ポイント上昇し、前年同月比では0.10ポイント低下しました。
(11-1表資料:宮崎労働局職業安定部)

令和7年11月の本県の名目賃金指数(きまって支給する給与)は108.5で、前年同月を2.7%上回りました。
実質賃金指数(同)は93.5で、前年同月を1.0%下回りました。
総実労働時間指数は94.8で、前年同月を2.9%下回りました。
常用雇用指数は102.3で、前年同月を1.3%下回りました。
(11-2表資料:県統計調査課)

令和7年11月の県内の新設住宅着工戸数は335戸で、前年同月から23.3%減少し、2か月連続で前年同月を下回りました。
利用関係別では、持家が185戸で前年同月比23.6%減少、貸家が78戸で同24.3%減少しました。
(5-1表資料:国土交通省)

前払保証からみた令和7年11月の県内の公共工事請負状況は、件数253件で前年同月から9.0%減少し、請負金額は98億97百万円で、前年同月から29.5%減少しました。
発注者別の件数は国10件、県115件、市町村126件、請負金額は国5億30百万円、県44億87百万円、市町村47億89百万円でした。
(5-2表資料:西日本建設業保証(株)宮崎支店)

令和7年10~12月の本県企業の業況判断は、「好転」21%、「悪化」-21%で、全般的業況DIは0ポイントとなり、前期比で10ポイント上昇しました。
(資料:一般財団法人みやぎん経済研究所)

令和7年11月の企業倒産(負債額1千万円以上の法人及び個人企業)は3件で、負債総額は5億14百万円でした。
(8-6表資料:(株)東京商工リサーチ宮崎支店)

令和7年11月1日現在の本県の推計人口は1,016,553人で、前月より581人減少しました。また、世帯数は前月より66世帯増加し、474,452世帯でした。
(注意)月別の数値は各月1日現在、年別は各年10月1日現在
(2-1表資料:県統計調査課)
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