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掲載開始日:2022年3月29日更新日:2022年10月31日

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宮崎県の市町村民経済計算

市町村民経済計算とは、各市町村の1年間の経済活動の成果を総合的にまとめたものであり、生産面、分配(所得)面の2面からみることができます。

令和元年度宮崎県の市町村民経済計算

1.市町村の動き

市町村内総生産の全市町村合計額は、3兆7,039億円で、経済成長率(総生産の対前年度比)は2.1%減となり、2年連続のマイナス成長となりました。

市町村内総生産を市町村別にみると、7市町村で増加し、19市町村で減少となりました。

市町村内総生産(名目)の推移
  実数(百万円) 増加率(%)
市町村 30年度 元年度 30年度 元年度
市町村計 3,783,479 3,703,950 -0.1 -2.1
市計 3,261,437 3,191,293 0.3 -2.2
町村計 522,041 512,656 -2.8 -1.8
宮崎市 1,409,714 1,381,759 0.0 -2.0
都城市 665,404 658,846 0.6 -1.0
延岡市 447,845 438,119 3.6 -2.2
日南市 156,725 152,326 -3.8 -2.8
小林市 138,354 137,157 -0.9 -0.9
日向市 240,283 220,752 -0.3 -8.1
串間市 48,958 49,652 -0.5 1.4
西都市 91,189 91,191 1.4 0.0
えびの市 62,966 61,492 -3.2 -2.3
三股町 50,267 49,894 -2.0 -0.7
高原町 23,931 25,128 -0.6 5.0
国富町 60,633 61,048 -11.0 0.7
綾町 22,172 21,062 -5.9 -5.0
高鍋町 75,131 67,253 8.4 -10.5
新富町 64,292 62,782 -4.2 -2.3
西米良村 7,687 6,998 10.6 -9.0
木城町 12,881 16,220 -6.0 25.9
川南町 53,911 58,380 -10.9 8.3
都農町 24,397 23,399 -14.0 -4.1
門川町 39,168 39,084 0.1 -0.2
諸塚村 6,599 5,817 2.2 -11.9
椎葉村 13,063 11,400 42.1 -12.7
美郷町 14,585 14,136 -3.8 -3.1
高千穂町 32,251 29,929 -1.2 -7.2
日之影町 11,011 9,916 -3.1 -9.9
五ヶ瀬町 10,061 10,211 -2.5 1.5
宮崎東諸県 1,492,519 1,463,869 -0.6 -1.9
日南・串間 205,682 201,978 -3.1 -1.8
都城北諸県 715,671 708,740 0.4 -1.0
西諸県 225,250 223,777 -1.5 -0.7
西都児湯 329,489 326,223 -1.9 -1.0
宮崎県北部 814,867 779,363 2.2

-4.4

2.圏域別の動き

宮崎東諸県県域<宮崎市・国富町・綾町>

宮崎東諸県圏域の総生産額は、約1兆4,639億円(前年度比1.9%減)となり、2年連続の減少となりました。

圏域の特徴として、総生産額が全圏域の中で最も大きく、特に第3次産業の全圏域に占める割合が約47%と最も大きくなっています。中でも、宮崎市の総生産額は、圏域内総生産額の約94%、また県全体の市町村内総生産の約37%を占めています。

宮崎東諸県圏域の名目経済成長率の推移

日南・串間圏域<日南市・串間市>

日南・串間圏域の総生産額は、約2,020億円(前年度比1.8%減)となり、3年連続の減少となりました。

圏域の特徴として、水産業は、全圏域の水産業総生産額の約39%を占めています。一方で、第3次産業の全圏域に占める割合が約5%と最も小さくなっています。また、圏域内総生産額も全圏域の中で最も小さくなっています。

日南・串間圏域の名目経済成長率の推移

都城北諸県圏域<都城市・三股町>

都城北諸県圏域の総生産額は、約7,087億円(前年度比1.0%減)となり、8年ぶりの減少となりました。

圏域の特徴として、製造業は、全圏域の製造業総生産額の約30%を占め、宮崎県北部圏域に次いで大きくなっています。また、農業は、全圏域の約21%を占め、西都児湯圏域に次いで大きくなっています。

都城北諸県圏域の名目経済成長率の推移

西諸県圏域<小林市・えびの市・高原町>

西諸県圏域の総生産額は、約2,238億円(前年度比0.7%減)となり、2年連続の減少となりました。

圏域の特徴として、第2次産業の全圏域に占める割合が約5%と最も小さくなっています。また、総生産額は日南・串間圏域に次いで2番目に小さくなっています。

西諸県圏域の名目経済成長率の推移

西都児湯圏域<西都市・高鍋町・新富町・西米良村・木城町・川南町・都農町>

西都児湯圏域の総生産額は、約3,262億円(前年度比1.0%減)となり、2年連続の減少となりました。

圏域の特徴として、第1次産業の全圏域に占める割合が約23%と最も大きくなっています。中でも、農業は全圏域に占める割合が約24%と最も大きくなっています。

西都児湯圏域の名目経済成長率の推移

宮崎県北部圏域<延岡市・日向市・門川町・諸塚村・椎葉村・美郷町・高千穂町・日之影町・五ヶ瀬町>

宮崎県北部圏域の総生産額は、約7,794億円(前年度比4.4%減)となり、3年ぶりの減少となりました。

圏域の特徴として、総生産額の全圏域に占める割合が、林業が約45%、鉱業が約61%、製造業が約35%とそれぞれ最も大きくなっています。

宮崎県北部圏域の名目経済成長率の推移

報告書及び統計表のダウンロード

結果書

概要

  1. 県経済の概要
  2. 市町村経済の概要

(1)市町村の動き

(2)市町村の産業別の動き

(3)市町村の産業構造

(4)圏域別総生産の動き

(5)圏域別就業者1人当たりの総生産

(6)市町村民所得

統計表

市町村内総生産

市町村統計表

市町村民所得(参考)

推計方法

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お問い合わせ

総合政策部統計調査課企画分析担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-29-0534

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