掲載開始日:2022年8月15日更新日:2022年11月8日

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新型コロナワクチンに関するよくある質問

新型コロナワクチンに関するよくある質問を掲載しています。詳細については、厚生労働省のホームページ等も御確認ください。

  質問 回答
1 新型コロナワクチンの接種はしなくてもよいですか。

ワクチン接種は強制ではなく、接種を受ける本人の意思に基づき受けていただくものです。接種を望まない方に接種を強制することはありません。また、接種を受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
県民の皆様におかれましては、職場や周囲の方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることがないようお願いします。
職場におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口については厚生労働省ホームページ、人権相談に関する窓口は法務省ホームページを参考にされてください。

2 接種費用について、自己負担はありますか。 全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。
3 接種券が届いたのですが、どうしたら良いですか。 ワクチンの接種には予約が必要です。接種券に同封されている案内文やお住まいの市町村のホームページ、市町村の相談窓口にお問い合わせいただき、ワクチン接種の予約をお願いします。
4 どこで接種ができますか。 身近な病院や市町村が設ける集団接種会場などがあります。自治体からの案内やホームページ、「市町村の相談窓口」にて御確認ください。
また、「コロナワクチンナビ(外部サイトへリンク)」でも接種会場の検索が可能です。
5 子どもは接種を受けることができますか。 各ワクチンの「接種対象者」の要件を満たしていれば接種を受けることができます。12~15歳の接種においては、原則、保護者の同伴が必要となります。予診票に保護者の署名が必要となり、署名がなければ接種を受けることができません。16歳以上の方については、親の同意書は必要ありません。
6 ワクチンを接種した後も、マスク着用は必要ですか。

ワクチン接種を受けても、新型コロナウイルスの感染を100%防ぐことはできません。
ワクチンを接種した方もしていない方も、引き続き、マスクの着用やこまめな手洗い等の感染予防対策を継続してください。

7 ワクチンの安全性について

国が随時、審議会等において評価などを実施しています。県ではこれらの調査結果などの安全性について情報を収集し、県民の皆様に提供します。

8 住所地以外でもワクチン接種はできますか?

やむを得ない事情がある場合には、住民票所在地以外(住所地外)でも接種が可能です。住所地外でワクチン接種をする場合は、事前に申請等の手続きが必要となりますので、現在お住まい(接種を受ける予定)の市町村にご相談ください。
(例)出産のため里帰りしている妊産婦、単身赴任者、遠隔地へ下宿している学生など

9 他のワクチンと同時に接種を受けることはできますか。

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは、同時に接種することが可能です。
新型コロナワクチンとインフルエンザワクチン以外のワクチンとの同時接種については、引き続き13日以上の間隔をあける必要がありますので、御注意ください。

10 新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを接種することはできますか。

感染後、接種を受ける時点で体調が回復した上で、接種を希望する場合は、その治療内容や感染からの期間に関わらず、ワクチンを接種することができます。

11 1回目のワクチン接種を受けてから、2回目の接種を受けていませんでした。2回目の接種は可能ですか。 ファイザー社ワクチンであれば、1回目の接種から3週間後に接種を受けることができます。もし、3週間以上経過している場合には、速やかに2回目の接種を受けてください。(モデルナ社ワクチンの場合は1回目の接種から4週間後に接種することができます。)
12 コロナの後遺症(罹患後症状)とは何でしょうか。

新型コロナウイルスに感染後、明らかな原因がなく、急性期から持続する症状やあるいは経過の途中から新たに、又は再び生じて持続する症状全般を言います。

代表的な症状に、疲労感、倦怠感、関節痛、筋肉痛、咳、息切れ、脱毛、記憶障害などがあります。

(参考:10月7日開催第38回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会資料1抜粋(PDF:1,536KB)

  • 18歳以上の新型コロナワクチン2回接種者は、未接種者と比較して28日間以上発熱や倦怠感等の症状が続くオッズ比が0.51と報告されています。
  • ワクチン未接種者の感染者と比較して、ワクチン接種後の感染者では。新型コロナウイルス感染から6か月後時点での死亡ハザード比は0.66、少なくとも一つ以上の罹患後症状が残存するハザード比は0.85であった、と報告されています。
13 妊婦ですが接種しても大丈夫でしょうか。

妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンの接種勧奨の対象となっています。妊娠中の時期を問わず接種することができます。

(参考:10月7日開催第38回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会資料1抜粋)(PDF:1,536KB)

  • 妊婦に対するmRNAワクチンの追加接種後の局所反応、全身反応の報告の調整オッズ比はそれぞれ、妊娠も授乳もしていない者と比較して、1.2、0.7であったと報告されています。
  • 追加接種後に報告された局所・全身反応は2回目接種後と類似しており、追加接種後に報告された参加的症状の頻度は2回目接種後より少なかった、と報告されています。

 

 

14 接種後に、献血しても大丈夫でしょうか。 令和4年11月2日から以下の取扱いとなっております。
  • 接種後24時間以上あける必要があるワクチン:武田社ワクチン(ノババックス)
  • 接種後48時間以上あける必要があるワクチン:ファイザー社ワクチン(コミナティ)、モデルナ社ワクチン(スパイクバックス)

(参考)「ワクチン接種後に献血をしても問題ないでしょうか。」(厚生労働省:新型コロナワクチンQ&A)(外部サイトへリンク)

 

お問い合わせ

福祉保健部薬務対策課ワクチン確保・調整担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-3141

ファクス:0985-44-2753

メールアドレス:miyazaki-wakuchin@pref.miyazaki.lg.jp

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