掲載開始日:2022年5月6日更新日:2022年8月15日

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初回接種(1回目・2回目接種)について

お知らせ

 初回接種(1回目・2回目接種)について

概要

  • 令和3年2月中旬から全国的に新型コロナワクチンの接種が開始されました。
  • ファイザー社のワクチンは、令和3年2月14日に薬事承認され、同月17日から医療従事者等を対象に予防接種法に基づく臨時接種が開始されました。同年4月12日から高齢者等への接種が始まり、同年6月1日からは接種対象年齢が「16歳以上」から「12歳以上」に変更されました。
  • モデルナ社のワクチンは、令和3年5月21日に薬事承認され、同年5月24日から高齢者等を対象に接種が開始されました。同年6月17日から18~64歳が対象に加わり、同年6月21日からは職域接種での使用も開始されました。同年8月2日からは、接種対象年齢が「18歳以上」から「12歳以上」に変更されました。
  • アストラゼネカ社のワクチンは令和3年5月21日に薬事承認され、同年8月2日から、原則40歳以上を対象に臨時接種として使用可能となりました。
  • 武田社のワクチンは、令和4年4月19日に薬事承認され、同年5月25日から、18歳以上を対象に接種が開始されました。

初回接種(1回目・2回目接種)を受けられる時期

和4年9月末までの予定です。
住まいの市町村から接種券が届けられますので、案内に従って予約してください。
接種券を紛失等された場合は、お住いの自治体の窓口(窓口一覧(PDF:444KB))にお問い合わせください。

初回接種(1回目・2回目接種)の対象、接種回数と接種間隔

型コロナワクチンの接種対象は次のとおりです。原則として他のワクチンと混同することなく、2回接種する必要があります。

ワクチンの種類

接種対象者

接種回数 接種間隔
ファイザー社のワクチン 12歳以上 2回 1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目の接種から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。
モデルナ社のワクチン 12歳以上 2回 1回目の接種から4週間後に2回目の接種を受けます。1回目の接種から4週間を超えた場合には、できる限り早く2回目の接種を受けてください。

アストラゼネカ社のワクチン

原則40歳以上 2回 1回目の接種から4~12週間の間隔をおいて2回接種を受けます。
武田社ワクチン(ノババックス) 18歳以上 2回 1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目の接種から3週間を超えた場合には、できる限り速やかに2回目の接種を受けてください。

【注意】アストラゼネカ社のワクチンは18歳以上40歳未満の者で、以下に該当する場合に接種を受けることができます。

  1. ポリエチレングリコール(PEG)に対するアレルギー等でmRNAワクチン(ファイザー社のワクチン、モデルナ社のワクチン)を接種できない場合
  2. 海外でアストラゼネカワクチンを1回接種済みの日本在住の場合
  3. 他のワクチンの流通停止等、緊急の必要がある場合
  4. 特にアストラゼネカ社のワクチン接種を希望される場合

接種を受けられる場所

則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けます。接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ(外部サイトへリンク)」では、ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場を探すことができます。
そのほか、市町村からの広報などを御確認ください。

お、次のような事情のある方は、住所地以外でワクチンを受けていただくことができます。詳しくは、お住いの市町村の窓口にお問い合わせください。

  • 入院・入所中の住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける方
  • 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方
  • お住まいが住所地と異なる方

接種を受けるための手続き

接種を受けるための手続は以下のとおりです。

1.接種券を市町村から受け取る

2.電話、ネットなどで予約

3.医療機関、公民館、体育館などの接種会場へ行く

4.問診票を提出し、医師による予診を受けて接種

5.15分以上の経過観察

原則、住民票所在地の市町村で接種を受け継ことになりますが、実際に居住する市町村においても接種を希望する場合は、あらかじめ手続きをする必要があります(参考(外部サイトへリンク))。

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副反応・健康被害救済制度について

ワクチン接種後に起こることがある症状について、「副反応等について」のページで紹介しています。
また、「ワクチン接種後の副反応に関する医療体制について」のページも御確認ください。
副反応についての電話相談は、下の宮崎県コロナワクチン副反応相談センターで受け付けています。
新型コロナワクチンの副反応による健康被害臥床した場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときには、給付を受けることができます(健康被害救済制度)。詳しくは、「新型コロナワクチン接種に係る健康被害救済制度について」を御確認ください。

 宮崎県コロナワクチン副反応相談センター

ワクチンの安全性・有効性や接種後の副反応など、専門的な質問や相談などをお受けするコールセンターです。

  • 電話:0985-26-4609(「知ろうワクチン」で覚えて下さい。電話番号のお掛け間違いのないようお願いします。)
  • ファクス:0985-26-1000
  • メールアドレス:fukuhannocall-miyazaki@miyayaku.or.jp
  • 受付時間:24時間(土日、祝日含む)

【注意】

  • 接種券に関することや、予約方法、接種日時、接種会場などについての相談は受け付けておりません。
  • ファックス及びメールでの相談は24時間受け付けておりますが、受け付けた時間帯によっては、回答が翌日以降になります。
  • お急ぎの場合は、お電話での相談をお願いします。

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厚生労働省の電話相談窓口

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

  • 電話番号0120-761-770(フリーダイヤル)
  • 受付時間:以下のとおり(土日・祝日も実施)
  • 日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:午前9時から午後9時まで
  • タイ語:午前9時から午後6時まで
  • ベトナム語:午前10時から午後7時まで

新型コロナウイルス感染症に関する厚生労働省の電話相談窓口

  • 電話番号0120-565-653(フリーダイヤル)
  • 受付時間:以下のとおり(土日・祝日も実施)
  • 日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:午前9時から午後9時まで
  • タイ語:午前9時から午後6時まで
  • ベトナム語:午前10時から午後7時まで

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各種データ

「初回接種(1回目・2回目接種)のデータ」をご覧ください。

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関連リンク

後、国からの情報提供等を踏まえ、随時情報を更新します。

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お問い合わせ

福祉保健部薬務対策課ワクチン確保・調整担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

電話:0985-26-3141

ファクス:0985-44-2753

メールアドレス:miyazaki-wakuchin@pref.miyazaki.lg.jp

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