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掲載開始日:2024年3月5日更新日:2024年3月5日

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令和5年度宮崎県高齢者虐待防止連絡会議の概要について

1.日時

令和6年1月31日(水曜)午後1時30分から午後3時まで

2.場所

宮崎県企業局庁舎1F県電ホール

3.出席者

4.議事

  • (1)議事1
    • 県内における高齢者虐待の状況について(令和4年度)
  • (2)議事2
    • 県における高齢者虐待防止の取組について
  • (3)議事3
    • 意見交換

5.要旨

(1)議事1について

事務局から令和4年度の県内における高齢者虐待の状況について説明を行なった。

(2)議事2について

事務局から高齢者虐待防止に係る業務全般について説明を行なった後、宮崎県社会福祉協議会から高齢者虐待対応専門職チームの活用や普及啓発の事例について報告が行われた。

(3)議事3について

委員から事前に提出のあった協議事項等について、意見交換を行なった。

主な意見等

  • 虐待の研修について、介護従事者全員が受講するには数が多いので、管理者が研修に参加し、それを現場に伝えることができれば、より効果的であると考える。
  • 虐待の発生要因として、理解力の不足や知識・技術の不足があげられているが、現場の職員が虐待について理解をすること重要なので、今後も引き続き研修を実施し、それぞれの職員が意識することで、虐待も減っていくのではないかと感じている。
  • 一時保護や緊急的な措置に関して、居室の確保はしているが、活用できてない市町村があると感じている。
    また、施設を必要としている本人や地域包括ケアセンター等の現場と、市町村の判断に乖離があるケースもあると感じている。
  • 虐待を考える際に、「何をしてはいけないのか、してはいけなかったか」を考えがちであるが、「何をしなければいけなかったか、どういう支援が必要だったのか」を考えることもテーマの一つであると思う。
  • 未然に虐待を防ぐことができるケースも多くあるので、そのような好事例等に目を向け、研修に活かす等の取組を推進していきたい。

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お問い合わせ

福祉保健部長寿介護課医療・介護連携推進室地域包括ケア推進担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-26-7344

メールアドレス:iryokaigo@pref.miyazaki.lg.jp