トップ > 県政情報 > 広報・広聴 > 県民の声 > 県に寄せられた主な提言と回答(令和8年度) > 東九州自動車道の4車線化等に関する国への要望について

掲載開始日:2026年10月9日更新日:2026年10月9日

ここから本文です。

東九州自動車道の4車線化等に関する国への要望について

提言(令和8年8月1日)

令和8年熊本地震の影響で九州自動車道が不通となり、東九州自動車道の交通量が大幅に増加している。

これにより、2車線の区間が長いことによる渋滞発生や、パーキングエリア不足の問題がより表面化していると思う。

今後の災害に備え、4車線化の早期実現及び休憩施設の追加整備について、県から国に要望してほしい。

回答

高速道路の4車線化は、事故防止や定時性の確保とともに、大規模な自然災害からの早期復旧や広域支援ルートの形成に必要不可欠であります。

御要望の「宮崎西IC~延岡南IC」間は西日本高速道路株式会社が、「延岡南IC~須美江IC」間は国土交通省がそれぞれ整備・管理しており、当区間のうち「高鍋IC~西都IC」間のうち延長約4.7kmについては、現在、西日本高速道路株式会社が4車線化の工事を進めております。

また、高速道路の休憩施設の充実を図ることは、長時間運転による交通事故防止や道路の利便性向上の観点から、重要な課題であります。

このような中、今年5月、西日本高速道路株式会社より、休憩施設空白区間の解消に向けた取組として、日向ICにおいて「IC内側駐車場」を試行的に整備するとの発表がありました。

県としましては、引き続き、国土交通省や西日本高速道路株式会社に必要性を訴えるなど、4車線化の早期実現及び休憩施設の拡充に向け、要望活動などに取り組んでまいります。

お問い合わせ

県土整備部高速道対策局高速道対策担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-24-1619

メールアドレス:kosokudotaisaku@pref.miyazaki.lg.jp