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掲載開始日:2026年7月14日更新日:2026年7月14日

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手話リンクの導入について

宮崎県では、手話による意思疎通を図る方への情報保障の一環として、一般財団法人日本財団電話リレーサービスが提供する「手話リンク」を導入しました。手話リンクボタンをクリックすることで、手話通訳オペレータを介して、下記3番号にそれぞれお問い合わせいただくことが可能です。詳しい使用方法等についてはページ下部をご覧ください。

画像をクリックすると電話をかけるページにジャンプします。

福祉保健部障がい福祉課代表電話番号(0985-32-4468)

手話リンクボタン(外部サイトへリンク)

 

国スポ・障スポ局障スポ大会課代表電話番号(0985-26-7396)

手話リンクボタン(外部サイトへリンク)

 

窓口案内(担当課が不明な場合はこちらにお電話ください。)(0985-26-7111)

手話リンクボタン(外部サイトへリンク)

1.手話リンクとは

「手話リンク」とは、日本の手話を使う方が、手話通訳オペレータを介して電話をかけることができる「電話リレーサービス」を使ったサービスです。手話リンクボタンをクリックすることで、手話通訳オペレータと接続し、県障がい福祉課、県障スポ大会課、県庁での問い合わせ先を案内する窓口案内にそれぞれお問い合わせいただくことが可能です。

 

手話リンクの利用に際しては登録不要、また利用料は無料です。(ただし、ご利用にはインターネットの通信環境が必要です。)

手話リンクの流れの図

画像提供:総務大臣指定電話リレーサービス提供機関一般財団法人日本財団電話リレーサービス

2.利用方法

 

手話リンクの利用方法

画像提供:総務大臣指定電話リレーサービス提供機関一般財団法人日本財団電話リレーサービス

(1)ボタンをクリックする

このページ上部の「手話で電話」ボタンをクリックしてください。

ジャンプ先のページで(お使いの端末の)カメラの使用許可を求められた場合は、許可をしてください。

(2)利用方法と重要事項説明を確認する

利用方法と重要事項説明をお読みいただき、了承いただけたら「電話で相手の声がきこえない、きこえにくい又は発話が困難である。」「利用にあたっては、以下の最重要事項説明に同意します。」にチェックを入れ、「重要事項に同意し、次に進む」をクリックしてください。

(3)手話通訳オペレータに手話で問い合わせ内容を伝える

手話通訳オペレータに切り替わったら、カメラに向かって日本の手話で問い合わせ内容をお伝えください。手話通訳オペレータが、利用者の代わりに電話を繋ぎ用件を伝えます。

(4)用件が終わったら通話を終了する

画面右上の「終了」をクリックまたはタップすると電話が終了します。

3.注意事項

  • 手話通訳オペレータは、通話内容をそのまま通訳して相手に伝えます。手話通訳オペレータが代わりに質問したり、交渉したり、調整したりすることはできません。
  • 「手話リンク」は発信専用です。県から手話で折り返すことはできません。

4.その他

お問い合わせ

福祉保健部障がい福祉課社会参加推進・管理担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-26-7340

メールアドレス:shogaifukushi@pref.miyazaki.lg.jp