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更新日:2020年3月31日

宮崎市の二人以上の世帯のうち勤労者世帯の家計収支(2019年)

実収入は名目5.5%の増加、実質5.1%の増加

2019年宮崎市の二人以上の世帯のうち勤労者世帯(平均世帯人員3.26人、世帯主の平均年齢48.2歳)の実収入は、1世帯当たり1か月平均476,227円で、前年に比べ名目5.5%の増加、実質5.1%の増加となった。

(注意)実収入とは、世帯員全員の現金収入(税込み)を合計したもので、勤め先収入のほか、事業・内職収入、公的年金等の社会保障給付、財産収入などが含まれる。ただし、家計調査においては、宝くじ当せん金、損害保険金、遺産相続金、退職一時金などの不規則で経常的でない高額な受取は、実収入から除いている。

図2-1

消費支出は名目0.4%の増加、実質0.0%で増減なし

2019年宮崎市の二人以上の世帯のうち勤労者世帯の消費支出は283,694円で、前年に比べ名目0.4%の増加、実質0.0%で増減なしとなった。消費支出の近年の推移をみると、2011年、2012年と2年連続で実質減少となった後、2013年に実質増加となった。2014年、2015年と2年連続で実質減少となり、2016年に実質増加となった。2017年、2018年と再び2年連続で実質減少となり、2019年では増減なしとなった。

図2-2

図2-3

平均消費性向は3.6ポイントの低下

2019年宮崎市の二人以上の世帯のうち勤労者世帯の可処分所得(実収入から直接税、社会保険料などの非消費支出を差し引いた額)は390,549円で、前年に比べ名目5.3%の増加、実質4.9%の増加となった。

均消費性向(可処分所得に対する消費支出の割合)は72.6%となり、前年に比べ3.6ポイントの低下となった。

図2-4

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