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掲載開始日:2020年6月22日更新日:2020年6月22日

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新型コロナウイルス感染症対策にかかる学校の再開について(2)

提言

(性別:不明、年齢:不明)

小学生2人の子どもをもつ親であるが、緊急事態宣言を受けて5月6日まで休校が延長されたが、今後どのような状況になれば学校再開の判断ができるのか教えてほしい。感染拡大の長期化を見据え、これ以上の学習機会を奪わないように学校再開に向けた見解を示してほしい。

回答

現在、本県の県立学校の臨時休業措置に関しては、政府の緊急事態宣言の対象地域の全国拡大および期間延長を受け、本県の全ての県立学校を4月21日から5月24日まで臨時休業としております。
質問にあります、学校再開に向けた見解についてですが、臨時休業の状態が長期間続けば、子どもの学びの保障や心身の健康などに関して深刻な問題が生じることは十分予想されることから、一刻も早い学校再開が必要だと考えております。

そこで、学校再開の判断基準として下記の2点を考えております。

  1. 今回の臨時休業は、政府の「人との接触機会を限りなく減らす」という主訴を受けての判断であることから、今後も学校再開の判断については、国の動向などを注視しつつの判断となること
  2. 国より「臨時休業に係るガイドライン」が示されていることから、今後の本県の感染状況とガイドラインを照らし合わせての判断となること

なお、国のガイドラインには「新規感染者数や感染経路が明らかでない感染者が急激に増加している地域(感染拡大地域)」については、臨時休業の検討の必要性について示されており、現在の本県の感染状況(新規感染者発生無し)を鑑み、本県については該当しないことから、今後もこのような状況が続けば、遅くとも5月25日からの学校再開を考えております。

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