掲載開始日:2019年9月13日更新日:2019年9月13日

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高齢ドライバーの自動車事故対策について

提言

(性別:不明、年齢:不明)

東京都が、高齢者向けに踏み間違い防止装置の装着費用を9割負担する方針であるが、県は検討しているのか。本県は公共交通機関が少なく高齢になっても車に依存しなければ生活ができないため、早い対策をお願いしたい

回答

高齢ドライバーの関わる重大事故が全国的に多発する中、県では、高齢ドライバーの交通事故防止対策及び免許返納後の移動手段確保の課題に対応するため、県、警察、市町村などで構成する「宮崎県高齢者移動手段確保等協議会」を設置しました。

本年1月25日の初会合では、市町村におけるさまざまな取組の紹介や情報交換を行ないました。
この協議会を通じて、全国の事例研究などを行ない、高齢ドライバーの安全運転対策について検討しているところであり、今回のご意見は貴重なご提言として受け止めさせていただきます。
今後とも県では「交通事故のない安全安心な宮崎県」を実現するため、関係団体と協力し、県民の皆さまの交通ルールの遵守や運転マナーアップの啓発に努めてまいります。

お問い合わせ

総合政策部生活・協働・男女参画課消費・安全担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-20-2221

メールアドレス:seikatsu-kyodo-danjo@pref.miyazaki.lg.jp