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掲載開始日:2026年1月13日更新日:2026年1月13日
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(性別:男性、年齢:不明)
最近、学生が図書館で勉強することを、図書館側が断っていると聞いた。閲覧室が満席になる前に2階の研修ホールを学習室として開放したり、研修ホールの利用についてホームページや館内掲示で積極的に周知したりすることで、学生が安心して利用できる「学びの居場所」を提供してほしい。
県立図書館におきましては、学習室は設けておりませんが、1階の閲覧室の席が満席になるような場合は、2階の研修ホール等を学習室として開放しており、当館が断っているということはありません。
一方で、当館の資料を閲覧室で利用される方もいらっしゃいますので、閲覧室内に「図書館資料閲覧専用席」や「調べもの専用席」を設けており、その席における勉強は御遠慮いただいているところです。
学習室の早期の臨時開放の検討についてでありますが、当館におけるその日の行事や、学習室として開放できる部屋の状況、閲覧室の混雑状況等を常に確認しながら、早めの判断に努めているところです。
臨時学習スペースの積極的な広報につきましては、館内掲示として、1階の閲覧室入口や南側玄関案内板、2階の通路等に掲示して周知を行うとともに、行き届かない場合には、職員による声かけ等により周知の徹底を図っているところです。
図書館ホームページでの周知につきましては、利用される学生にとって、学習室の開放を事前に確認できるというメリットと、ホームページ上では開放となっているのに来館したら満席で利用できなかったというデメリット等も想定されることから、導入には課題があると考えております。
今後とも、より一層県民の皆様に親しまれる県立図書館となりますよう、引き続き、情報提供の充実やサービスの向上に努めてまいります。
教育委員会生涯学習課生涯学習推進担当
〒880-8502 宮崎県宮崎市橘通東1丁目9番10号
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