掲載開始日:2026年1月22日更新日:2026年1月22日

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看護師の時給について

提言(令和7年11月5日)

(性別:女性、年齢:30代)

看護師は命に関わる仕事であるにもかかわらず、パートの時給は高校生アルバイトと数百円しか変わらず、業務内容と合っていない。人手不足だが、割に合わないので転職する人がたくさんおり、これからも看護師を続ける人が減る一方だと思う。県からの補助金も視野に入れて、専門職の時給アップを検討してほしい。

回答

看護師の賃金をはじめとする処遇改善は、非常に重要な課題であると認識しております。県では、宮崎県ナースセンターに就労環境に関する相談窓口を設置するとともに、研修会等を開催し、賃金モデルや業務改善等の周知に努めてまいりました。

御意見いただいたとおり、現場では非常に厳しい状況の中、看護業務に尽力され地域医療を支えてくださっている方々が多数いらっしゃることと存じます。

看護師の賃金につきましては、診療報酬制度の影響が大きく、雇用機関と看護師個人との契約により決定されるため、各雇用機関の経営状況や地域の雇用情勢等様々な要因が関係しておりますが、県としましては、看護職の皆様が働きやすい環境づくりに努めてまいります。

お問い合わせ

福祉保健部医療政策課看護担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-32-4458

メールアドレス:iryoseisaku@pref.miyazaki.lg.jp