掲載開始日:2026年1月22日更新日:2026年1月22日

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外国人労働者の受入れについて

提言(令和7年12月4日)

(性別:女性、年齢:20代)

外国人労働者の受入れは一時的には利益になるのだろうが、長期的には、治安の悪化や犯罪の増加等デメリットの方が大きいと考える。地元のルールを守らない外国人や庭に置いていた物を盗んでいく外国人が増え、強い恐怖を感じながら生活している。ヨーロッパでは、受入れに伴う税負担や社会保障費の増大により、受入れは失敗だという論調が広がっている。
県として、住民の安全及び将来的な負担について真剣に検討してほしい。

回答

人口減少の進行に伴い人手不足が深刻化する中、県内で働く外国人労働者数は増加傾向にあります。

現在、国において、日本人と増加する外国人が安心して安全に暮らせる社会の実現のため「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策」を定め、外国人材の適正な受入れと共生社会の実現に取り組んでいますが、企業側のニーズの高まりに合わせ、今後も外国人材の増加が見込まれていることから、県としても、適正な受入れに向けて、関係機関と連携しながら必要な取組を進めてまいります。

お問い合わせ

総合政策部産業政策課産業企画・外国人材担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

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