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掲載開始日:2022年9月12日更新日:2022年11月9日

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あたごニュース『キジの放鳥に果敢に挑戦する児童たち!!』

あたごニュースでは、東臼杵農林振興局の取組や東臼杵地域の話題等について紹介します。

今回は、自然保護や鳥獣保護への関心を高めることを目的とした取組の1つ、『キジ』の放鳥をピックアップ!!

なぜ、キジを放鳥するの?

県では、愛鳥思想の啓発と実践活動を行うため、愛鳥モデル校の児童によるキジの放鳥を行なっています。

日本の国鳥でありながら、昔から狩猟の対象となっているキジ。

里山にもよくいる親しみやすい鳥であり、繁殖技術の確立しているキジは、放鳥に適した鳥なのです。

初めて見るキジにワクワク、ドキドキ

キジの放鳥にチャレンジしたのは、愛鳥モデル校に指定されている、日向市立寺迫小学校の5、6年生。

初めてキジを見る児童も多く、ドキドキしながらも勇気を出して挑戦しました。

放鳥の様子

見よ!!キジが飛び立つ勇敢な姿!!

キジは飛ぶことが得意な鳥ではないと聞いたことがありますが、児童たちがカゴの蓋をあけると勢いよく大空へ羽ばたきました!

その姿は勇敢そのもの!!

キジ

『あたごニュース』バックナンバー

No.135年ぶりの快挙!平成を飛び越え、令和最初の全共出場へ!!

35年ぶりに、東臼杵地域から全国和牛能力共進会に出場することが決定しました。

出場するのは、延岡市の織田直行さんの愛牛『みほのふじ号』。

今回は、織田直行さんにインタビューをしました。

快挙を成し遂げた織田さんの『苦労』と『喜び』の声については、こちらをご覧ください。

みほのふじ号


No.2世界に誇る、東臼杵の地域資源

当局の管内の椎葉村、諸塚村は、『世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域』に認定されている地域です。

世界が認めた『高千穂郷・椎葉山地域』の魅力の1つ、『焼畑』。伝統的な農法で、縄文時代から続いています。

『焼畑』などの東臼杵の地域資源についてはこちらをご覧ください。

焼畑の様子


No.3伊形っ子、泥だらけ!?

延岡市立伊形小学校5年生47名が泥だらけで田植えを体験しました。

児童たちは実際に農業に触れ、作物を育てる喜び楽しさを感じたようです。

活動の様子はこちらをご覧ください。

田植えの様子


No.4環境省自然環境局長賞、受賞!

この賞は、野生生物保護に関し、特に顕著な功績のあった個人、学校及び団体に対し、贈られるもので、令和4年度の受賞は全国でわずか6件

そのうちの1件に、延岡市立三川内小中学校が選ばれました。

表彰伝達式や活動の様子はこちらをご覧ください。

表彰伝達式の様子


お問い合わせ

宮崎県東臼杵農林振興局
〒882-0872
宮崎県延岡市愛宕町2-15
電話番号:0982-32-6134
ファクス番号:0982-32-6139
メールアドレス:higashiusuki-norin@pref.miyazaki.lg.jp