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掲載開始日:2026年3月9日更新日:2026年3月9日
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(性別:男性、年齢:40代)
動物の殺処分の方法を恐怖や苦痛を最小限にする方法に見直すとともに、殺処分を前提としない体制に転換してほしい。また、殺処分された動物を一般廃棄物として扱う現状は倫理的にも社会的にも問題だと考えるので扱いを見直してほしい。県として、動物の死後の扱いに関する法改正と殺処分ゼロに向けた制度改革について国に意見書を提出してほしい。
宮崎県では、保護動物の殺処分をできるだけなくし、飼い主への返還や新しい飼い主へ譲渡することを増やすため、様々な取組を行なっているところです。その結果、譲渡可能犬猫の殺処分は令和元年度よりゼロとなっております。
そして、治癒の見込みがない病気や攻撃性がある等の理由で殺処分を行わざるを得ない犬猫への負担や苦痛を最小限にするために薬剤を用いた殺処分方法につきましても、検討しているところです。
また、やむを得ず殺処分した犬猫は、動物保護管理所内にある動物専用の焼却炉において焼却しております。
福祉保健部衛生管理課乳肉衛生担当
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