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掲載開始日:2026年7月2日更新日:2026年7月2日

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B型肝炎の治療に関する助成に必要な手続の電子化について

提言(令和8年4月20日)

B型肝炎に関する助成を受けるためには、関係書類を保健所に直接持ち込む必要があり、そのために仕事を休まなければならない。

また、手続している姿を誰かに見られ、病気のことを知られてしまうおそれもある。

電子申請を導入してほしいし、ほかの方法でも差し支えないので、手続を簡素化してほしい。

回答

受給者証記載の住所に変更があった場合は、住所地の変更及び自己負担限度額の確認のため、変更届に世帯全員分の住民票を添付し、御提出いただいております。窓口で申請内容を確認するとともに、受給者証に新住所を記載し即日交付するために御来所いただいているところです。

また、更新に係る申請書類の提出は郵送によることも可能としておりますが、認定基準及び対象要件等を満たしているかの確認のために、交付申請に係る診断書又は治療内容及び検査内容が分かる資料が必要となりますため、御理解くださるようお願いします。

いただいた御意見を含め、手続全般について、関係規程や他都道府県の状況等を確認しながら、見直しができるか検討してまいります。

お問い合わせ

福祉保健部健康増進課がん・疾病対策担当

〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号

ファクス:0985-26-7336

メールアドレス:kenkozoshin@pref.miyazaki.lg.jp