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掲載開始日:2026年7月2日更新日:2026年7月2日
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宮崎県における新幹線整備をより早期に実現するため、既存の国計画(東九州新幹線)に先んじ、新八代ルートの国計画搭載・整備に取り組んでほしい。
また、早期整備の観点から、小林市やえびの市に列車交換可能な駅を設置し、単線とする方法も有効と考える。
さらに、利用者利便性の観点から、都城市を経由するルートとした上で、ホーム数は人吉駅を3~4、えびの駅を2~4、小林駅を2、都城駅及び宮崎駅は将来の東九州新幹線整備を見越して4とするのがよいと考える。
大都市圏から遠隔地にある本県にとって、新幹線整備の実現は、地域経済の活性化や県民生活の利便性向上に大きな効果をもたらし、本県が将来にわたって発展していく上で重要な役割を担うものであると考えております。
新幹線整備は国が主体的に進める国家プロジェクトであり、本県では国の基本計画に位置づけられている東九州新幹線(日豊本線ルート)の整備実現を目指すことを基本方針としていますが、新幹線ルートについては、新八代ルートをはじめ、県内においても多様な考え方があるところであり、様々な議論を深めることは将来の新幹線整備の実現に向けて大変意義のあることと認識しております。
今後とも、新幹線整備の実現に向け、引き続き国への要望を行うとともに、県民向けシンポジウムの開催による県内の機運醸成に取り組んでまいります。
総合政策部総合交通課広域交通・物流担当
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