掲載開始日:2026年3月4日更新日:2026年3月4日

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令和7年11月13日開催の都城警察署協議会

日時

令和7年11月13日(木曜)15時00分~17時00分

出席者

協議会委員

8名

警察署

14名

署長、副署長、刑事官、交通官兼地域官、警務課長、会計課長、留置管理課長、生活安全課長、地域課長、刑事第一課長、刑事第二課長、交通課長、警備課長、警務係長

議事の概要

前回の協議会において提出した「意見書」に対する説明

  • 「特殊詐欺の対象となりやすい一人暮らしの高齢者に対するわかりやすい広報啓発活動の実施」について、地域課長から巡回連絡での特殊詐欺防止のチラシ配布や公民館等で高齢者に対する講話を実施した旨の説明を受けた。
  • 「自転車やバイクに対するいたずらなどが発生するような防犯カメラがない駐輪場や散歩コースなど人目に付きにくい場所のパトロールの強化」について、地域課長から、交番等でパトロール重点ポイントを設定し、パトロール強化に取り組んだとの説明を受けた。
  • 「警察署や交番の場所を知らない学生も多く、また、人には言えないような悩みを抱えた住民もいることから、警察が身近な存在となるような取組の実施」については、警務課長から、中学生の職場体験で学生を管轄の交番に案内したり、警察署見学等を通じて警察が身近な存在であることの広報活動等を実施したとの説明を受けた。

署長の諮問関係

署長から、飲酒運転が高止まり状態であることの危機感や令和8年4月1日から導入される「16歳以上の自転車利用者の交通違反に対する交通反則通告制度(青切符)」に向けたマナーアップ方策に関する諮問があった。

委員発言

署長の諮問関係

委員が「市民に対して警察がそこにいるかもしれないという緊張感を持たせるために、従来から実施している繁華街での検問やパトロールを実施して欲しい。」と発言した。
委員が、「高校等に対する自転車ヘルメット着用の校則化に向けた働きかけを警察から行なってもらいたい。」「自転車で歩道を走行したりと自転車の交通ルールの知識があまりない状態で自転車に乗っている人も多いので、自転車利用者に対する交通ルールの周知徹底を図って欲しい。」と発言した。
各委員の意見を踏まえ、

  • 飲酒運転防止の啓発及び飲酒検問や繁華街におけるパトロールの強化
  • 自転車ヘルメット着用の校則化への働きかけと自転車利用者に対する交通ルールの周知徹底

の意見書をとりまとめた。

その他

協議会途中、都城警察署警備課員による資機材展示等の視察を行なった。

お問い合わせ

宮崎県公安委員会  

〒880-8509 宮崎県宮崎市旭1の8の28