掲載開始日:2026年6月12日更新日:2026年6月12日

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令和8年2月20日開催の延岡警察署協議会

日時

令和8年2月20日(金曜)15時00分~17時00分

出席者

協議会委員

5名

警察署

13名

署長、副署長、刑事官、交通官兼地域官、会計課長、警務課長、留置管理課長、生活安全課長、刑事第二課長、交通課長、警備課長、地域係長、捜査記録係長

議事の概要

前回の協議会において提出した「意見書」に対する説明

「関係機関、団体と連携した飲酒運転に関する正しい知識等の広報啓発活動の推進」との意見について、交通課長から、企業等に対する交通安全講話の中で、飲酒状態体験ゴーグルを活用した飲酒状態の疑似体験、東九州マガジン「en.」やJAみやざき広報紙「のべおか」への飲酒運転の罰則等の記事掲載、交通情報板への啓発表示、飲酒運転根絶バナーフラッグの制作・掲示等の取組を推進した旨の説明を受けた。次に、「飲酒運転の根絶に向けた見せる警戒、時間帯や場所を選定した効果的な検問取締りの一層の強化」との意見に対し、拝命5年以下の若手警察官への指導教養、郊外の酒類提供店に対する巡回の強化、1月18日に祇園町において大型飲酒検問を実施したほか、場所や時間帯を選定したミニ検問を繰り返し実施した。」旨の説明を受けた。

警察業務説明

  1. 刑事官から、管内の犯罪情勢について説明を受けた。
  2. 交通官兼地域官から管内の交通事故状況等について説明を受けた。

署長の諮問

署長から「飲酒運転根絶に向けた各種取組について」について諮問があった。

委員発言

署長の諮問関係

なし

署長諮問以外の意見

委員から「学校内でSNSを使った性被害や暴力行為が深刻化していると聞いた。学校教育の中で警察官による犯罪防止の講話を行ってほしい。」旨の意見に対し、生活安全課長から「警察官による非行防止教室を積極的に実施し、警察官が直接子供たちに語りかける機会を設けていく。」旨の説明があった。
委員から「現在、延岡警察署が取り組んでいる一番大きな案件は何か。」との意見に対し、警務課長から「全国的に警察官のなり手不足が深刻化し、本県においても危機的な状況にある。優秀な人財を確保するため署を挙げて積極的な募集活動を推進している。」旨の説明があった。
委員から「ウインカーを出すタイミングの遅い車が多いと聞く。免許更新時の講習でウインカーの適切なタイミングを指導できないか。」との意見に対し、交通課長から「運転免許課から、違反者講習の中で方向指示器に関することも教養していくとの回答があった。警察署としても、交通安全講話など、各種警察活動を通じた指導教養を行っていく。」旨の説明があった。

その他

  1. 協議会の中で副署長指揮による警備実施訓練の見学を実施した。
  2. 松山公安委員長が臨席し、挨拶及び講評をいただいた。

お問い合わせ

宮崎県公安委員会  

〒880-8509 宮崎県宮崎市旭1の8の28