令和8年2月17日開催の都城警察署協議会
日時
令和8年2月17日(火曜)15時30分~17時00分
出席者
協議会委員
11名
警察署
14名
署長、副署長、刑事官、交通官兼地域官、警務課長、会計課長、留置管理課長、生活安全課長、地域課長、刑事第一課長、刑事第二課長、交通課長、警備課長、警務係長
議事の概要
前回の協議会において提出した「意見書」に対する説明
1.「飲酒運転防止の啓発及び飲酒検問や繁華街におけるパトロールの強化」について、交通課長から
- 都城地区地域交通安全活動推進委員などと連携した交通安全啓発キャンペーンやショッピングモールなど各種イベント会場での広報啓発、各種会合や企業の研修会等での交通安全講話
- 市内の繁華街における機動的な飲酒検問、パトカー等による繁華街周辺の警戒活動
を実施した旨の説明を受けた。
2.「自転車ヘルメット着用の校則化の推進及び自転車利用者に対する交通ルールの周知徹底」について、交通課長から
- 自転車モデル校の生徒と合同で校門前での広報啓発活動
- 宮崎県南部地区高等学校生徒指導連絡協議会での自転車ヘルメット着用の校則化推進の要請
- 自転車利用者に対する交通ルールの周知に向けた取組
を実施した旨の説明を受けた。
署長の諮問
なし
委員発言
署長の諮問関係
なし
署長諮問以外の意見
- 委員が「巡回連絡を回覧板等で事前に告知することはできないか。」と発言したところ、署長から「事前の通知は難しいが、訪問した際に会えなかった場合などは、電話で連絡を取ったり、不在であれば連絡メモを郵便受けに投かんした上で後日訪問する形をとることは可能である。」旨の説明を受けた。
- 委員が「固定電話の撤去に向けた働きかけを警察が行うことはないのか。」と発言したところ、生活安全課長から「携帯電話が普及しているが、固定電話も必要という市民もいるため、警察から一律に要請するのは難しい。」旨の説明を受けた。