令和8年2月24日開催の高千穂警察署協議会
日時
令和8年2月24日(火曜)16時00分~17時15分
出席者
協議会委員
4名
警察署
7名
署長、副署長、刑事生活安全課長、地域交通課長、警務係長、会計係長、警備係長
議事の概要
前回の協議会において提出した「意見書」に対する説明
- 「高齢運転者の家族・地域・関係団体等にも高齢運転者対策の各種広報啓発活動を推進してはどうか。」旨の意見について、地域交通課長から、「安全運転相談の継続対応や高齢者同居世帯への巡回連絡、移動交番、高齢者サロン・公民館・企業・官公署等に対する法令講習、交通講話を通じた広報啓発、地域交通安全活動推進委員による交通安全教育、支援活動、警察署への社会科見学の小学生に対する啓蒙を実施した。」旨の説明を受けた。
- 「包括支援センター等の各関係機関と連携を図ってはどうか。」旨の意見について、地域交通課長から「包括支援センターとの高齢運転者等に関する定期的な情報共有、制限運転、運転免許証自主返納、高齢運転者の免許証返納メリット制度の周知、交通安全シルバー連絡所として指定した施設へチラシを配布するなどした。」旨の説明を受けた。
- 「高齢者マークの着用を促す広報啓発活動を推進してはどうか。」旨の意見について、地域交通課長から「高齢者サロン、移動交番等での広報、「110番の日」イベント、その他交通安全キャンペーンでのチラシ等の配布、商業施設の電光掲示板を活用する予定である。」旨の説明を受けた。
署長の諮問
なし
委員発言
署長の諮問関係
なし
署長諮問以外の意見
- 委員が、「各地区の交通安全協会の活動に対して何かできることはないか。」と発言したところ、署長から、「警察に寄せられた要望のうち交通安全に資する内容などは高千穂地区交通安全協会に情報提供するなどして、連携を深めていきたい。」旨の説明を受けた。
- 委員が、「公民館などの人が集まる場所で防犯や交通安全などの各種講話をしていただきたい。」と発言したところ、署長から、「各地区で要望があれば是非講話を行うので、警察官を呼んでいただきたい。」旨の説明を受けた。
- 委員が、「交通安全を啓発するため、目を引くようなデザインのチラシ等があると住民の目にとまり、交通事故抑止が期待できるのではないか。」と発言したところ、署長から、「管内の交番駐在所でミニ広報紙を毎月発行しており、住民に見やすく注目されやすい工夫をするようにしているので、今後もミニ広報紙の掲示を継続していきたい。」旨の説明を受けた。